現在お問い合わせが増えています。
企画〜施工・撤去まで一括対応(全国対応)
常緑樹ライトアップの施工・設置ならLUMIDESIGN|庭園・施設・寺社・外構対応
常緑樹ライトアップをご検討中の方へ。 LUMIDESIGNでは、庭園・寺社仏閣・公園・商業施設・ホテル・個人邸など、さまざまな空間において常緑樹のライトアップの企画・施工・撤去まで一括対応しています。
常緑樹は、季節を問わず葉を保ち続けるため、通年で安定した景観演出ができる樹木です。 桜や梅、紅葉のような季節限定の華やかさとは異なり、常緑樹ならではの深い緑、樹形の美しさ、枝葉の厚み、空間を引き締める存在感を活かしたライトアップが可能です。
また、常緑樹ライトアップは、イベント用途だけでなく、施設外構やホテル、邸宅、寺社、エントランス周辺などにおいて、日常的に上質な夜景をつくる手法としても非常に相性が良い演出です。 春・秋だけでなく、年間を通じて景観価値を高めたい場所に向いています。
樹木ライトアップ全体について詳しく知りたい方は 樹木ライトアップの施工・設置ページ もあわせてご覧ください。 また、春の演出をご検討中の方は 桜ライトアップの施工・設置ページ、 秋の演出全般をご検討の方は 紅葉ライトアップページ も参考になります。
常緑樹ライトアップの無料相談はこちら
まだ具体的な内容が決まっていない段階でも問題ありません。設置場所や目的に応じて最適な演出をご提案いたします。
常緑樹ライトアップとは
常緑樹ライトアップとは、夜間に常緑樹を照明で演出し、その深い緑や枝葉の重なり、樹形の美しさを際立たせる手法です。 季節の花や紅葉を主役にするライトアップとは異なり、常緑樹ライトアップでは「緑の質感」「樹木の存在感」「空間全体の品格」をどのように見せるかが重要になります。
常緑樹は一年中葉を保っているため、演出期間が短い特設イベントだけでなく、常設照明や長期運用にも向いています。 昼間は落ち着いた景観をつくり、夜間は照明によって高級感や安心感、施設の印象づくりを担えるため、住宅・商業・宿泊・宗教施設など幅広い用途で活用されています。
特に、エントランス周辺やアプローチ、庭園、建物まわりでは、常緑樹を照らすことで空間全体に立体感が生まれ、単なる明るさ確保ではない「景観としての夜間演出」を実現できます。

常緑樹ライトアップが選ばれる理由
- 季節を問わず通年で景観価値を高められる
- 施設や邸宅に高級感と落ち着きを与えやすい
- 樹木のボリューム感や立体感を活かした演出ができる
- 常設照明や長期運用との相性が良い
- 寺社・ホテル・商業施設・住宅外構まで幅広く対応しやすい
常緑樹は、季節による見た目の変化が比較的小さい一方で、常に空間の骨格をつくる存在でもあります。 そのため、ライトアップを行うことで「普段から整って見える夜景」「施設全体が上質に見える外構」「来訪時に印象に残るエントランス景観」をつくりやすいのが特徴です。
また、花木のように開花時期を待たなくても良いため、いつでも計画しやすく、施設運営やブランディングの観点からも導入しやすいというメリットがあります。 イベントよりも、むしろ日常の空間価値を高めたい場合に非常に強い演出です。
他の樹木ライトアップも見る

常緑樹ライトアップの設計で重要なポイント
常緑樹のライトアップでは、単に木を照らせば良いわけではありません。 葉の密度、枝の広がり方、樹高、周辺建築との関係性、視線の方向、利用者の導線まで含めて設計することで、はじめて上質な演出になります。
緑をどう見せるかを意識した光の選定
常緑樹の魅力は、深みのある緑や葉の密度、樹木の量感にあります。 しかし、光が強すぎたり色温度が合っていなかったりすると、葉が白っぽく飛んだり、安っぽく見えてしまうことがあります。 そのため、緑の質感が自然に見えるよう、色温度や光の強さを慎重に調整することが重要です。
樹形とボリューム感を立体的に見せる
常緑樹は、花木以上に「樹木のかたち」そのものが景観価値を持つことがあります。 円錐形、横に広がる樹形、玉物のような整形樹など、それぞれの特徴に応じて照明位置や角度を調整することで、立体感を引き出せます。 単調に明るくするのではなく、陰影を残しながら見せることが重要です。
建築や外構と一体で見せる
常緑樹ライトアップは、樹木単体よりも、建築・外構・アプローチ・塀・石材・水盤などとの組み合わせで価値が高まります。 特にホテルや商業施設、邸宅では、樹木だけが浮いて見えないように、空間全体の中で自然に主役となるような設計が求められます。
通年運用を前提にした設計
常緑樹は通年演出に向いているため、イベント用の一時的な照明だけでなく、長期運用を見据えた設計も重要です。 メンテナンス性、防水性、配線計画、点検のしやすさ、眩しさの管理などを考慮し、運用負担が大きくならないようにする必要があります。

常緑樹ライトアップの具体的な設計例
例えば、ホテルや邸宅のエントランス周辺に植えられた常緑樹をライトアップする場合、すべての木を同じように明るく照らすと、空間全体が平板に見えやすくなります。 また、光が強すぎると、かえって落ち着きのない印象になり、高級感が損なわれることもあります。
そのため、実際の設計では、視線が最初に向かう位置にある樹木をやや印象的に見せ、周囲の木は補助的に照らすことで、自然な視線誘導と奥行きをつくります。 主役となる木、背景として空間に厚みを出す木、導線沿いに安心感を与える木といった役割分担を行うことで、全体の完成度が高まります。
また、寺社や日本庭園のような場所では、石灯籠、飛び石、築山、塀、木造建築などとの関係性も重要です。 常緑樹を照らすだけでなく、その周辺の要素を引き立てるように照明を配置することで、静けさや格式を感じる夜景をつくることができます。
商業施設やホテルでは、ファサード照明や間接照明と競合しないようにしながら、常緑樹の輪郭や量感を見せる設計が有効です。 空間全体の明るさを上げるのではなく、「ここが美しい」と感じさせる見せ場を絞ることが、洗練された印象につながります。

対応可能な設置場所
- 庭園・日本庭園
- 寺社仏閣
- ホテル・旅館・リゾート施設
- 商業施設・ショッピングモール
- 個人邸・外構・アプローチ
- 公園・公共施設・イベント会場
常緑樹ライトアップは、特に「通年で綺麗に見せたい場所」と相性の良い演出です。 桜や紅葉のように季節のピーク時だけでなく、一年を通じて空間価値を高めることができるため、エントランスや庭園、建物まわりの印象づくりに効果的です。
また、寺社や庭園では静けさや重厚感を強める演出として、ホテルや商業施設では高級感や安心感を高める演出として活用できます。 個人邸においても、玄関まわりや庭のシンボルツリーを照らすことで、住まい全体の印象を大きく変えることが可能です。
設置場所に合わせた常緑樹ライトアップをご提案します
庭園・寺社・施設外構・ホテル・個人邸まで幅広く対応可能です。
常緑樹ライトアップでよくある失敗と改善例
明るすぎて安っぽく見えてしまう
常緑樹は葉の量が多いため、光を当てすぎると単に明るいだけの景観になり、上質さが失われることがあります。 改善策としては、必要な部分だけを適切に照らし、陰影を残しながら立体感を見せる設計にすることです。
緑の色が不自然に見える
光源の色味が合っていないと、緑が白っぽく見えたり、冷たく不自然に見えたりする場合があります。 改善策としては、葉の質感や周辺環境に合わせて色温度を調整し、自然で深みのある緑に見せることです。
建築や外構と調和していない
樹木だけが目立ちすぎると、建築や外構とのバランスが崩れ、空間全体としての完成度が下がります。 改善策としては、樹木単体ではなく、建物やアプローチ、石材、水景なども含めて一体で計画することです。
通年運用のことが考えられていない
短期イベントの感覚で設計すると、メンテナンス性や運用のしやすさに問題が出ることがあります。 改善策としては、配線、防水、機器交換、清掃、剪定後の見え方なども見据えて計画することです。

費用の目安
木の本数、高さ、設置場所、電源環境、演出内容、常設か期間限定かによって費用は変動しますが、概算の目安は以下のとおりです。
5本程度:5万〜15万円
10〜20本程度:15万〜40万円
30本以上:50万円〜
常緑樹ライトアップは、通年で使用する常設照明として導入するケースも多いため、イベント用の短期設置と比べて、配線や機器選定、保守性の検討がより重要になります。 まずは設置場所や希望イメージをお聞かせいただければ、概算の方向性をご案内可能です。
まずは費用の目安をご確認ください
イベント用だけでなく常設演出にも対応
常緑樹ライトアップは、期間限定イベントだけでなく、常設の夜間演出としても非常に相性が良い手法です。 ホテルの外構、商業施設のエントランス、寺社の境内、邸宅の庭など、日常的に使われる空間において、通年で安定した景観価値をつくることができます。
また、季節イベントに依存しないため、「今すぐ景観を整えたい」「一年を通じて印象を良くしたい」というニーズにも応えやすいのが特徴です。 特設感よりも、空間そのものの品格を高めたい場合に特に有効です。
花木・紅葉ライトアップとの違い
常緑樹ライトアップは、桜や梅、紅葉のような季節の見どころを主役にする演出とは異なり、空間の骨格を整え、安定した夜景価値をつくる演出です。 花木は開花時期、紅葉は見頃の時期が限られますが、常緑樹は年間を通じて景観のベースとなるため、より長期的な視点で導入しやすいという特徴があります。
春の華やかな演出をお考えの方は 桜ライトアップの施工・設置ページ、 秋の演出全般をご検討の方は 紅葉ライトアップページ もあわせてご覧ください。落ち着いた和の雰囲気や枝ぶりの美しさを重視したい方は、梅ライトアップの施工・設置ページもあわせてご覧ください。

導入の流れ
- お問い合わせ
- ヒアリング・現地確認
- ご提案・お見積もり
- 施工・設置
- 点灯・運用
- 撤去・フォロー
常緑樹ライトアップは、景観づくりに加え、運用面や長期使用まで考えた設計が重要です。 LUMIDESIGNでは、現地条件や目的、空間の用途に応じて、無理のない形で導入できるようご提案いたします。

よくある質問
常緑樹は通年でライトアップできますか?
はい、可能です。常緑樹は季節に左右されにくいため、通年の夜間演出や常設照明にも向いています。
1本だけでも依頼できますか?
はい、可能です。庭木や施設前のシンボルツリーなど、1本からのご相談にも対応しています。
ホテルや商業施設でも対応できますか?
はい、対応可能です。ホテル・商業施設・寺社・庭園・個人邸など、設置場所に応じたご提案を行います。
まだ具体的に決まっていませんが相談できますか?
はい、もちろんです。どのような見せ方ができるか知りたい、自分の施設や庭に合うか知りたいという段階からご相談いただけます。
樹木ライトアップ全体も相談できますか?
はい、対応可能です。常緑樹に限らず、通年の樹木演出については 樹木ライトアップの施工・設置ページ もご覧ください。
他の樹木ライトアップも含めて比較したい方はこちら
まとめ
常緑樹ライトアップは、季節を問わず、深い緑と樹形の美しさを活かしながら、通年で上質な夜景をつくることができる演出です。
特に、庭園、寺社、ホテル、商業施設、個人邸など、空間の品格や安心感を高めたい場所と相性が良く、イベント用途だけでなく常設演出としても高い価値があります。
LUMIDESIGNでは、現地条件や目的に合わせて、常緑樹の魅力を最大限に引き出すライトアップをご提案いたします。
常緑樹ライトアップのご相談はこちら
運営会社
| 会社名 | 株式会社シンシア |
| 資本金 | 3,300万円(資本準備金含む) |
| 設立 | 2004年10月 |
| 住所 | 東京都中央区入船1-3-9長崎ビル2F |
関連ページ

