イルミネーション営業の仕事はどう進む?見積・提案から施工まで実務で解説
PROPOSAL TO CONSTRUCTION / REAL WORK
イルミネーション営業の
提案から施工まで
ヒアリング・現地調査・企画・施工調整・点灯確認の実務フロー
問い合わせを受けて提案書を作るだけでは、イルミネーション案件は完成しません。LUMIDESIGNの実務をもとに、営業・案件担当者がどのように案件を前へ進めるのかを整理します。
顧客名・案件名・実際の見積金額は非公開
イルミネーション営業は、「提案」と「現場」をつなぐ仕事です。
顧客の希望を聞き、現場条件を確認し、企画・見積をまとめ、施工担当と調整し、完成時の見え方まで確認します。受注だけをゴールにせず、実際に光景が完成するところまで関係者をつなぐことが、案件担当者の役割です。
- 問い合わせ・ヒアリング
- 現地調査
- 企画・見積・提案
- 仕様・日程の調整
- 施工・設置
- 夜間の点灯・仕上がり確認
見積・提案から施工までの6ステップ
案件ごとに順序や回数は変わりますが、営業・案件担当者はおおむね次の情報をつなぎながら進行します。
問い合わせ・ヒアリング
設置したい場所、実施時期、予算感、希望イメージ、施設側の条件などを確認し、案件の目的を整理します。
現地調査
設置場所、電源、配線、動線、搬入や施工時の条件を確認します。写真・図面だけでは分からない情報を現場で集めます。
企画・見積・提案
現地条件を踏まえて、設置範囲、使用する照明・装飾、施工条件、日程などを整理し、提案内容と見積へ落とし込みます。
仕様・施工条件の調整
提案内容が決まった後は、施工担当と設置位置や電源、作業時間などを共有し、現場で実行できる形へ詰めます。
施工・設置
専門の施工担当が照明・装飾を設置します。案件担当者は、提案内容と現場の進行が一致しているかを確認し、必要な連絡・調整を行います。
点灯・仕上がり確認
イルミネーションは暗くなって初めて見え方を判断できます。明るさ、照射方向、色のバランスなどを確認し、必要に応じて調整します。
実際の現場で見る、提案を施工へつなぐ情報
以下はLUMIDESIGNが実際に関わった複数案件の写真です。1件の案件を時系列で再現したものではなく、各工程で確認する実務を示しています。

企画・見積の前提になる設置範囲や周辺条件を、現場で確認します。

提案内容を施工可能な仕様にするため、機材と電源・配線の条件を確認します。

点灯時間を管理する機器など、完成後の運用に関わる条件も施工側と確認します。

提案時の意図が現場でどう見えるかを確認し、必要な調整と顧客フォローへつなげます。
営業経験だけではなく、調整力が活きる理由
案件の途中には、顧客・施設・デザイン・施工など複数の関係者が登場します。
漠然とした完成イメージを、設置範囲・仕様・予算・日程へ落とし込みます。
電源や動線などの施工条件を、顧客にも分かる形で整理します。
提案後も施工・点灯確認まで関わり、案件を完了まで進めます。
営業経験を、
街の景色をつくる仕事へ。
LUMIDESIGNでは、法人営業・提案営業・顧客折衝の経験を活かし、企画から施工調整まで関わるイルミネーション企画営業を募集しています。