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BAMBOO LANTERN TYPES GUIDE

竹灯籠の種類と選び方
サイズ・用途・デザイン別に解説

竹灯籠は、卓上に置ける小型タイプから、高さ150〜180cm程度のフロアランプ、竹鞠、ロゴ・サイン、大型ゲートまで幅広く展開できます。設置場所や見せ方に合う種類を選ぶための基準を、法人・自治体・施設担当者向けに整理します。

卓上・小型 フロアランプ 竹鞠 ロゴ・サイン 大型オブジェ
種類から選ぶ → 空間に合う種類を相談する →
和柄を施した縦長の竹灯籠フロアランプ

選び方の基本

最初に決めるのは、商品名ではなく「どこで何を見せたいか」です。

受付やテーブルの小さな光、庭園や参道の連続した光、エントランスのシンボル、企業ロゴを見せるサインなど、目的によって適した竹灯籠は変わります。LUMIDESIGNでは単体商品の選定だけでなく、数量・配置・周辺照明を含めて空間としてご提案します。

7 TYPES

竹の光演出を7つのタイプに整理

既存のBAMBOO LIGHTSCAPEラインナップと制作パートナーの実例をもとに、用途の違いが分かりやすい7タイプに分類しました。

高さのある和柄竹灯籠フロアランプ
01

BAMBOO LANTERN

竹灯籠・フロアランプ

床置きで高さを出し、エントランス、ロビー、床の間、館内展示のアクセントに使うタイプです。制作パートナーのポートフォリオでは、高さ約150〜180cmのフロアランプ実例があります。

向いている場所:ホテル・旅館、寺社、商業施設、店舗入口
庭園に複数設置した竹ぼんぼりのライトアップ
02

BAMBOO BONBORI

竹ぼんぼり・道しるべ

複数の小型竹灯籠を連続配置し、庭園、参道、アプローチ、イベント導線に光のリズムをつくります。単体を強く見せるより、数を並べて景観全体をつくる用途に向きます。

向いている場所:庭園、参道、夜間回遊、イベント導線
竹鞠と提灯を組み合わせた吊り下げ竹装飾
03

BAMBOO SPHERE

竹鞠・吊り装飾

床置きだけでなく、吊り下げて高さ方向にも光を広げられる装飾です。提灯や他の竹灯籠と組み合わせると、吹き抜けや軒下などに立体感をつくれます。

向いている場所:吹き抜け、ホテルロビー、宴会場、イベント会場
細かな和柄を施したオーダー竹灯籠
04

LOGO / SIGN

ロゴ・文字・サイン

企業名、施設名、イベント名、メッセージなどを光で見せるタイプです。制作パートナーでは、ドット加工、レーザー刻印・切り抜き、ライトフィルムなどを内容に応じて使い分けています。

向いている場所:受付、店舗入口、企業イベント、ブランド演出
イベント入口に設置する竹ライトアップゲート
05

LIGHT GATE

竹ゲート・大型オブジェ

遠くからでも認識できる高さとボリュームをつくり、イベント入口やフォトスポットのシンボルとして使います。単体灯籠より空間全体の設計が重要なタイプです。

向いている場所:イベント入口、広場、商業施設、フォトスポット
竹灯籠と竹鞠を組み合わせたティピ型大型オブジェ
06

PHOTO OBJECT

ティピ・フォトオブジェ

竹そのものを骨組みとして使い、竹灯籠や竹鞠を組み合わせる立体装飾です。人が近づいて写真を撮りたくなる「体験型」の見せ場づくりに向きます。

向いている場所:季節催事、ナイトイベント、観光施設、広場
ホテル入口に設置した青竹の竹灯ろう門松
07

SEASONAL DISPLAY

竹灯ろう門松・季節装飾

伝統的な迎春装飾に光を加えるタイプです。制作資料では青竹・白竹、120cm・150cm・180cmの例があり、企業名や言葉のレーザー加工も検討できます。

向いている場所:ホテル、企業玄関、商業施設、店舗

SIZE GUIDE

サイズは「見る距離」と「空間の広さ」で選ぶ

制作パートナーのカタログ・ポートフォリオでは、小型の卓上灯籠から150〜180cm程度のフロアランプまで複数サイズの実例があります。

SMALL

約10〜25cm

テーブル、受付、棚、カウンターなど、近い距離で見る場所に向きます。ポートフォリオでは高さ約10〜25cmのテーブルランプが掲載されています。

MEDIUM

約20〜30cm前後

床置きや複数配置にも使いやすいサイズ帯です。制作カタログには高さ20cm、25cm、30cmの竹灯籠例があります。

TALL

約150〜180cm

エントランスや床の間など、離れた位置から存在感を見せたい場所に向きます。大型フロアランプとして使用できます。

OBJECT

空間に合わせて設計

ゲート、フォトオブジェ、サインなどは、来場者動線や設置面、天井高、撮影位置を見ながら全体寸法を決めます。

天然竹のため、同じ呼称の製品でも太さ・節・形には個体差があります。

必要寸法が厳密な場合は、制作前に希望サイズと設置条件を共有してください。

SHAPE

直角切りと斜切りで、見え方が変わる

制作パートナーのカタログでは、通常の直角切りと斜切りの両方が設定されています。

01

直角切り

上端を水平に仕上げる基本形です。すっきりした印象で、複数本を高さ違いで並べる場合にも使いやすい形です。

02

斜切り

上端を斜めに仕上げ、竹の切り口もデザインとして見せます。加工の性質上、元の指定高さより全高が伸びるため、設置寸法の確認が必要です。

03

オーダーカラー

制作パートナーのカタログでは、竹の皮を削り、水性塗料で色を付けるオーダーカラー例も掲載されています。

高さと形状の異なる竹灯籠を旅館の入口に配置した演出
高さ・太さ・形状を組み合わせる

同じ種類を揃えるだけでなく、高低差をつけて空間に奥行きをつくる方法もあります。

DESIGN

柄・ロゴ・文字で、用途をさらに広げられます

制作パートナーのカタログには、麻の葉、七宝、市松、桜、蓮など多様な柄があります。企業や施設向けには、ロゴ・文字・地域モチーフなどのオーダー表現も検討できます。

01

和柄・花柄

麻の葉、七宝、市松、梅、桜、蓮など、和空間や寺社・宿泊施設になじみやすい意匠。

02

幾何学・抽象柄

点や線の配置によって、モダンな空間にも合わせやすい光のパターンをつくります。

03

ロゴ・文字

企業名、施設名、メッセージ、イベント名などをドットやレーザー加工等で表現します。

04

オリジナルモチーフ

地域の文化、季節、イベントテーマなどをモチーフにした専用デザインを相談できます。

細かすぎる文字・デザインは、表現方法の調整が必要です

竹の太さや加工方法には制約があるため、細かなデザインをそのまま再現できない場合があります。制作パートナーでは、ドット加工、レーザー刻印・切り抜き、ライトフィルムなどから適した方法を検討します。

オーダー竹灯籠・ロゴ・サイン制作を見る →

HOW TO CHOOSE

用途から選ぶなら、この考え方

受付・テーブル

小型竹灯籠

近距離で見せるため、細かな柄や柔らかな光を活かしやすいタイプです。

エントランス

フロアランプ・サイン

高さとロゴ・施設名を組み合わせ、到着時の第一印象をつくります。

庭園・参道

竹ぼんぼり

複数配置によって、歩く方向と景観のリズムをつくります。

吹き抜け

竹鞠・吊り装飾

床面だけでなく、空中にも光を配置して立体的に見せます。

イベント入口

竹ゲート

遠くから見えるシンボルとして、来場者を迎える役割を持たせます。

フォトスポット

大型オブジェ

人と一緒に写真へ収まるサイズ感と、正面からの見え方を考えて設計します。

RENTAL / CUSTOM

種類を選ぶときは、レンタルかオーダー制作かも確認

既存ラインナップを短期間使う場合と、施設専用の竹灯籠をつくる場合では選び方が変わります。

RENTAL

既存ラインナップから組み合わせる

  • 短期イベントや季節装飾
  • 保管場所を持ちたくない
  • 既製柄で問題ない
  • 複数種類を組み合わせたい
竹灯籠レンタルを見る →

CUSTOM ORDER

空間専用にデザインする

  • ロゴ・文字を入れたい
  • サイズや形状を指定したい
  • 大型オブジェをつくりたい
  • 施設の世界観に合わせたい
オーダー制作を見る →

OUTDOOR

屋外に置く場合は、種類だけでなく固定・電源・使用期間も確認

大型・背の高い竹灯籠ほど、風の影響や固定方法の確認が重要になります。屋外では雨、設置面、電源位置、来場者動線まで含めて計画します。

屋外設置ガイド雨・風・固定・電源・設置期間を確認 → 耐久性・メンテナンスカビ・割れ・色の変化・保管方法を確認 → イベント向け竹ライトアップ大型演出・会場全体の施工例を見る →

FAQ

竹灯籠の種類についてよくある質問

Q

竹灯籠はどのくらいの大きさがありますか?

A

制作パートナーの実例では、高さ約10〜25cmのテーブルランプ、高さ約150〜180cmのフロアランプがあります。大型ゲートやフォトオブジェは、設置空間に合わせて検討します。

Q

同じ竹灯籠を複数並べた方がよいですか?

A

必ずしも同じ種類で揃える必要はありません。高さや柄を変えたり、竹鞠や大型装飾を組み合わせたりすると、空間に奥行きをつくれます。

Q

ロゴや施設名を入れた竹灯籠も作れますか?

A

対応可能です。ドット加工、レーザー刻印・切り抜き、ライトフィルムなど、デザインと竹のサイズに合う表現方法を検討します。

Q

斜切りと直角切りは選べますか?

A

制作パートナーのカタログでは、直角切りと斜切りの両方があります。斜切りは加工後の全高が伸びるため、設置スペースを確認して選びます。

Q

どの種類を選べばよいか分からなくても相談できますか?

A

問題ありません。設置場所、目的、希望時期、屋内・屋外、見せたい範囲などを伺い、必要な種類・数量・配置からご提案します。

RELATED

種類が決まったら、導入方法も確認

竹灯籠・竹ライトアップ導入ガイドガイド一覧へ戻る → 竹灯籠レンタル短期・期間限定の導入方法を見る → オーダー制作ロゴ・文字・大型造作を相談する →

CONTACT

商品名や本数が決まっていなくても、空間の写真からご相談いただけます。

設置場所、目的、希望時期、屋内・屋外、参考イメージなどを伺い、竹灯籠の種類・サイズ・数量・配置をご提案します。

竹灯籠の種類を無料相談する → 導入ガイド一覧へ戻る →
本ページの商品サイズ・形状・柄・加工方法に関する記載は、LUMIDESIGNが連携する制作パートナーのカタログ・ポートフォリオ・確認回答をもとに編集しています。天然竹のため、実際のサイズ・色・節・形状には個体差があります。
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