REAL PROJECT / BEHIND THE SCENES
実際の案件写真で見る、
イルミネーション営業・施工の仕事
完成したイルミネーションだけでは見えにくい「準備・現場確認・点灯確認・撤去」まで。LUMIDESIGNが実際に関わった複数の案件から、営業・案件担当者がどのように完成まで関わるのかを工程別に紹介します。
※案件名・施設名は非公開/複数の実案件を工程別に掲載営業の仕事は、受注して終わりではありません。
イルミネーション案件では、営業・案件担当者が顧客との打ち合わせだけでなく、現地条件の確認、設置位置の調整、施工会社との連携、暗くなってからの点灯確認、撤去後の確認まで関わることがあります。光の演出は現場ごとに条件が異なるため、提案と現場をつなぐ役割が重要です。
- 現地確認・施工前準備
- 照明機材・設置位置の確認
- 施工会社・施設担当者との調整
- 夜間の点灯・見え方確認
- 撤去作業・原状確認
- 次回提案に向けた振り返り
REAL WORKFLOW
実際の現場を、工程順に見る

昼間に、設置場所と光を当てる位置を確認する。
現場では、完成した夜景だけを見ているわけではありません。昼間のうちに照明機材を配置し、樹木・建物・周辺動線との距離や照射方向を確認します。現場条件を把握することで、施工側との認識差を減らします。

暗くなって初めて分かる、光の見え方を確認する。
イルミネーションは昼間の施工だけでは完成を判断できません。点灯後に、明るさ、照射方向、色のバランス、周囲からの見え方などを確認します。必要があれば現場で微調整を行います。

期間終了後は、安全に撤去する。
イルミネーションの実施期間が終わると、ライト・固定部材・配線などを順番に外します。施設利用者や周辺設備に配慮しながら、安全と工程を両立して撤去を進めます。

撤去して終わりではなく、原状まで確認する。
撤去後は、ライト・固定部材・配線などの残置がないか、周辺設備や通路に問題がないか、設置前の状態へ戻っているかを確認します。必要に応じて完了報告を行い、次回の提案に活かせる点も整理します。
WHAT SALES ACTUALLY DOES
現場で営業・案件担当者が考えていること
顧客要望を整理する
予算、時期、完成イメージ、施設条件を整理し、関係者が判断できる形にします。
現場条件を確認する
電源、設置位置、搬入、作業時間、来場者動線など、企画を実現するための条件を把握します。
施工側と調整する
提案内容を施工担当と共有し、安全・工程・仕上がりの両面から実現方法を詰めます。
完成まで確認する
点灯確認、撤去、完了報告まで関わり、次回の提案につながる情報を残します。
JOB REALITY
完成写真だけでは分からない仕事がある。
CURRENT OPENING
提案した光景を、
現場で完成させる仕事へ。
LUMIDESIGNでは、提案営業から現地調査、企画、見積、施工調整、現場ディレクションまで関わる「イルミネーション企画営業」を募集しています。